【恐怖…】プロが語る!ばきばき骨盤矯正について

      2016/07/20

気をつけなはれや!

本日はかなりショッキングなブログを見つけました。

 

安易な歪みを改善にご注意。骨折することも!?、ばきばきは危険な骨盤矯正

 

というブログを知り合いの先生がアップしていました。

 

タイトル見ただけでも恐怖ですよね。

 

そして、今から語る事はあくまでも僕の考えですので、ばきばき賛成派の方は怒らないでください。

 

僕の考えは…

 

骨盤骨折って交通事故レベルのケガですよ!交通事故でもそんなに起きないですわ。

 

だけど熟練した技を持っている方がいるのは確かです。

 

一概にばきばきが全てダメだとは思わないです。

 

どちらかと言えば反対

 

中途半端な答えになってしまいましたが…

 

ばきばきする先生の中でも素晴らしい先生に僕は何人かに出会っています。

 

その先生方の共通点は、もう動かないですよっていう所から少し力を加える、ばきばきというより、コキッっていう感じです。

 

その先生がおっしゃっていたのが総合病院の整形外科に10年程、働いていた時に、首の矯正をされて救急車で2名運ばれたそうで、脳に行く血管が切れていたそうです。

 

この2件を多いととるのか?少ないととるのか?僕は多いと思います。

 

壊すために施術をするのではありません!

 

腰を捻って全体重をのせてばきばき…

 

首を必殺仕事人みたいに捻って首をばきばき…

 

今、youtubeで色々な方が矯正の動画を上げていますが見てるだけで背筋が凍ります……..怖っ!

 

リスクがありすぎて保障もされません

 

僕が入っている治療家の保険があるのですが、矯正ってかなりリスクがある為か、保証されません。

 

そこにはこのように書かれています。

 

“頚椎に対するスラスト法(矯正)その他これに類する療法を行ったことにより生じた賠償責任”は保障されないとあります。

 

なので首に関わらず、“その他これに類する療法”とあるという事は、それだけリスクが大きいと言えます。

 

カイロプラクティックについて調べてみた

 

こちらはWikipediaでカイロプラクティックについて書いていた記事です。

 

その中の一部“日本における問題”をご紹介します。

 

日本における問題点

未法制化であるため、誰もがカイロプラクターを自称することが可能である。

過度の頸椎アジャストメントによる事故も報告されている。それにより、前述の通り厚生省はカイロプラクテック各団体に「医業類似行為に対する取り扱いについて」を通知し、その中に禁忌対象疾患の認識や一部の危険な手技の禁止を指摘した。これにより各団体(ただし全団体ではない)により自主規制が設けられることになったが、法的にはカイロプラクティックが禁止されることはなく、問題が起きた時には個別の施術者が傷害などに問われることになる。

業団体の意思の統一が図られることが急務ではあるが、現状ではかなり難しいと思われる。現在でも、厚生労働省はカイロプラクティックの法制化には消極的で、資格化の可能性は低い。平成16年度 保健所行政の施策及び予算に関する要望書(全国保健所長会)においては、「整体術(カイロプラクテック)やエステティック等の施術類似行為に対し早急に法的規制、管理指導を引き続き強化されたい」との要望が出されている。

法整備が未熟なため、数か月のものから2年制、パートタイム、4年制のものまで様々な養成施設が存在する。ただし教育期間が長いからといっても、必ずしも「技術」「知識」「倫理」「安全管理」が優れた業者とは限らない。現状の法解釈では、あくまでも人体に害をなさないことが前提である。

米国で国家資格を取得した者もいるが、病院と提携しない限り、日本ではレントゲン等の検査ができない(なおレントゲン写真の読影を医師以外が行えば医師法違反となる。)ため、日本国内での施術は米国のものとは異なる部分がある。また米国でD.C.学位を取得したと言う人と、実際に国家資格を取得した人の区別ができない状況もある。 消費者側はこれを見分けるためには、米国でD.C.学位を取得したと宣伝するカイロプラクターと、国家試験に合格という記載があるかどうかなどで区別することが可能である。米国の国家試験に合格したカイロプラクターであれば、en:National Board of Chiropractic Examinerの合格通知、もしくはいずれかの州の州開業免許などを持っていることになる…….

 

誰もがカイロプラクターを自称する事が可能

 

びっくりしませんでした?

 

もし、あなたが“私、今日からカイロプラクタです。”って言えるんですよ。

 

そんな人、居ないと信じたいですが恐ろしいですね…

 

法整備が未熟なため、数か月のものから2年制、パートタイム、4年制のものまで様々な養成施設が存在する。

 

色々な養成施設があるので技術が統一されていないのが、最初の方に僕が言ったように素晴らしい先生もいらっしゃるし、必殺仕事人みたいな先生もいるんですね。

 

でも短いからとダメではないようです。

 

ですが、僕も柔道整復師という国家試験を持っていますが基礎科目だけでも膨大な量です。(医師と比べれば少なすぎますが…)

 

さすがに数カ月では無理じゃないかなぁ。

 

米国で国家資格を取得した者もいるが、病院と提携しない限り、日本ではレントゲン等の検査ができない

 

とありますが、米国のカイロプラクターはレントゲンで確認した後に矯正する場所を明確にして矯正します。

 

米国は訴訟の国とも言われますので矯正までに検査で2.3日かける事もあります。

 

日本ではレントゲン技師が医師の下でレントゲン検査をするので、日本のカイロプラクターとは違いますね。

 

ですが、米国で免許を取得している。D.C.(ドクターオブカイロプラクティック)と言われる先生は信用できます。

 

本場の米国で免許を取得された先生を見分けるにはen:National Board of Chiropractic Examinerの合格通知いずれかの州の州開業免許を持っている事で見分けがつくようです。

 

まとめ

僕が常に施術しながら意識している事は、施術とは最大限に自然治癒力を引き出す事だと意識しています。

 

壊す事ではありません。

 

どうか、このブログを読んで下さっているあなたには、このような事になってほしくありません。

 

どうしても骨盤矯正を受けたいのなら紹介で行くべきでしょう。

 

その方が安全です。

 

当院では絶対に壊さない施術を行っています。

絶対に壊さない整体のホームページ

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