【永久保存版】正しい腰の冷やし方、これが王道なやり方

      2016/07/20

冷やす

 

香川県にある坐骨神経痛に強い整体の高尾です。

 

突然ですが、腰を温めてませんか?

 

温めてる方はこの記事を読み進めてほしいです。

 

きっとあなたの腰痛が改善されます。

 

なんてったて、これで患者さん良くなってますから。

 

お弁当温めますか?

 

冗談です。

 

腰、温めてませんか?

 

コルセットしたり、腹巻したり、貼るカイロつけたり。

 

それでは腰が良くなりません。

 

どうしてか?

 

その前にどうして温める事が良いと言われているのか?

 

温めると痛みの閾値が上がるんです。

 

閾値(いきち)って何?

 

痛みの閾値、文字で説明するのは難しいですが…

 

例えば10レベルまで刺激があると痛いと感じることとします。

 

温める事で、そのレベルを13に引き上げることができる。

 

簡単に言うと痛みに対して鈍感になるという事です。

 

痛みの閾値が上がるだけでは根本的な解決にはなっていませんね。

 

だから冷やす事を僕は推奨しています。

 

冷やすと良い事

 

熱が取れる

 

今から僕が書く事をやってみて下さい…

 

左右の手の平を合わせて下さい。

 

手を合わせたままで、高速でこすって下さい。

 

両手の平どうなりましたか?

 

熱くなる、温かくなると感じ方に個人差はあると思いますが…

 

身体を動かすと関節の中もそういう状態が起こっています。

 

関節に熱がある状態は非常に良くないので冷やす事で熱を取ります。

 

 

組織の回復

 

組織の回復っていうと難しくなってしましますが、簡単に言うと痛めている所を修復すると思っていたらいいです。

 

実際に氷で冷やした人は分るかもしれませんが冷やした部分が赤くなるの分りますでしょうか?

 

赤くなっているということはその部分を良くしようと、細胞が集まってきている証拠なんです。

 

なので冷やしていて皮膚が赤くなったら自分の身体が頑張ってくれていると思って下さい。

 

この赤くなるのは凍傷(とうしょう)とは違います。凍傷はヤケドですからね。

 

関節の潤滑が良くなる

 

また難しいの出てきましたね。

 

潤滑(じゅんかつ)?

 

潤滑を簡単に言うと、関節の滑りを良くする事です。

 

冷やす事で関節の中の関節液がサラサラになり関節の滑りを良くします。

 

逆に熱のある状態は関節液の粘り気があり潤滑を邪魔します。

 

では,実際に冷やし方を解説します。

 

準備するもの

・氷

・スーパーの袋

・水

・冷やす腰 笑

 

1.スーパーのレジ袋を用意 ※穴が開いていないか確認

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2.氷をレジ袋の中に投入

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3.水を少々

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4.しっかりと空気を抜く

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5.しばると完成!

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簡単でしょ!?

 

今回は氷の量が少なかったのでもっと実際に冷やす時は、倍は入れて下さい。

 

スーパーのレジ袋はお金がかからないけど少しやりにくいので、氷のうを購入する事をオススメします。

 

購入したとしても1500円くらいです。

 

半永久的に使えますから安い買い物だと思いますよ~

 

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これ当院で取り扱っている氷のうで左が冬用(もしくは冷やし慣れてない人用)、右が夏用

 

保冷材はダメなの?

 

ダメです!

 

これは、僕の師匠に教わった事ですが…

 

蓄冷剤が入っている為。

 

蓄冷剤は、高分子吸収ポリマーが多いらしく、その熱を保持する働きがあるみたいです。

 

ということは、ただでさえ腰に熱を持っているのに、その熱を保持するということですね。

 

せっかく冷やしているのに逆効果になるので辞めましょうね。

 

まとめ

 

冷やす事で熱を取る、組織の回復、関節の潤滑が良くなる

 

冷やす事の大切さがわかって頂けましたか?

 

保冷材じゃなくて氷水ですよ!

 

よく野球のピッチャーが投げ終わった後に肩とか肘を冷やしていますよね、これはこのような理由があるからです。

 

さぁ!今日からレッツチャレンジ!

 

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